リコピンの新情報 ♪ トマトな一日

ベジフルマンマ徳元

2011年10月26日 12:15

今朝は、トマトジュ-ス、トマトサラダ、ドライトマトのニンニク油漬けなど
トマトづくしの朝食で一日が始まりました。



今朝のごはんに乗せた「うま辛 ドライトマトのにんにく油漬け(カゴメ)
トマトのうまみ成分が凝縮されて、パンやパスタ、サラダにもあいそうな、身体があたたまる「ごはんの友」になりました。(くせになる味です)

~野菜ソムリエの良い話~

トマトに含まれるリコピンは「カロテノイド」と呼ばれる、赤い色素のことです。
リコピンは、→ βカロテン→ ビタミンAと変化します。
ニンジンやパセリやホウレンソウ、この時期おいしい柿に含まれている「β-カロテン」もカルテノイドの仲間です。

このカルテノイド自体に、強い抗酸化作用があり注目されるようになりました。
中でも、トマトに代表される「リコピン」の作用は、「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上にもなります。

そのほか、「リコピン」には、「脂肪細胞」の成長抑制作用、血糖値を下げる作用もあり、美白にも良いとされています。なんといってもうまみ成分グルタミン酸の量が多く、加熱料理ではだしの代わりにもなります。
だから、トマトソ-スにしても、トマト鍋にしても、こんなふうに焼いても大丈夫。




リコピンは脂熔性で加熱にも強く、体内で必要な分だけ使われるので、摂り過ぎても過剰症の心配はありません。

みなさんも、この秋、あったか―いトマト料理を楽しんでくださいね。

トマトの加熱料理をお勧めする訳は・・・

カゴメ株式会社総合研究所の発表によると

 トマトの加熱調理により、リコピンの体内への
吸収・蓄積が増加することを確認


日本食品科学工学会第58回(2011年)大会(9月9日~9月11日、東北大学)で発表された研究結果です。

リコピンは体内で吸収されにくいため、油脂や牛乳と一緒に摂るのが効果的とされていましたが、加熱すればより多くのリコピンを「3倍」も摂取できるというのです。
スナネズミでのデ-タとは言え、アンチエイジングへの期待がますます高まります。

もっと、詳しい情報が知りたい方は、カゴメのHPをご覧ください。



肌寒くなった他府県の皆さんには、あったか「豆乳トマト鍋」などいかがですか?

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